4酸が思うこと。

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コーヒーゼリーが日本にしかない件について

コーヒーゼリーのイメージはアメリカンな感じがしていた。コーヒーも、ゼリーもなんか西洋風な感じ。でもコーヒーゼリーは日本産。

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調べてみると

コーヒーゼリーの起源には諸説あるが、日本生まれの冷菓とされ、1914年(大正3年)4月3日付の読売新聞の家庭欄で初めてレシピが紹介された。

ただし、レシピについては1817年にイングランドで出版された料理本に記載がある。アメリカでも1896年発行の「The Boston cooking school」にレシピが掲載されている。

1963年にはミカドコーヒー軽井沢店で「食べるコーヒー」として初めて販売された。

1918年にはアメリカでは有名なインスタントゼリーのジェロがコーヒーゼラチン(コーヒーゼリー)の素を発売したが、ニューイングランド地方以外では売れず販売を中止した。現在でもニューイングランド地方のロードアイランド州マサチューセッツ州などではコーヒーゼラチンという名前で、主に19世紀のレシピ基づいたアメリカの郷土料理を出す一部のレストランで提供されているがそれほど人気があるデザートではない。また世界レベルで見ると大変マイナーなデザートであり、来日経験がある人や日本の食文化に詳しい人以外はその存在を知っている人は殆どいない状態である。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%AA%E3%83%BC

とのこと。日本産なことは本当のようです。海外の人の反応は、、、、、、、

 

・食べたことない。ていうか聞いたこともない(カナダ)

 

・すごく気に入りました(アメリカ)

 

コーヒーゼリーとか気持ち悪(オーストリア

 

・コーヒーが好きじゃない俺でも口の中がヨダレで潤いまくりになってるぜ(アメリカ)

 

                                                  など…

などでした。本当に知らないんだね…たしかにアメリカのシアトルに行った時、コーヒーゼリーは見たことなかった。

海外の人にコーヒーゼリーを教えてみたくなった。日本人の1から100を作る能力がコーヒーゼリーを作ったのだろうと思う。